向山小ねりっこ

子どもたちが学校の教室からそのまま安心して帰って来られる、校舎内の学童です。のびのび過ごせる環境づくりに努め、一人ひとりの気持ちに寄り添った支援や配慮を心がけています。学校と連携しながら子どもたちの成長を見守り、地域や保護者の皆さまと共に、落ち着ける居場所を築いてまいります。

運営責任者 酒井 美紀

【屋内でも楽しい夏休みを】
向山小は校舎改築工事のため、去年の夏に仮設校舎完成し、はじめて迎える夏休みの学童です。少し不便なところもありますが、そこは職員みんなの知恵のしぼりどころ。この夏は段ボール&新聞紙の「巨大宝さがしゲーム」や、洗濯のりとミニペットボトルで作る「センサリーボトル工作」などを企画しました。暑さ厳しく、室内遊びばかりになってしまいがちな学童ですが、職員全員の創意と工夫でこの夏も楽しく乗り切ることができました!(2026年8月)

【“くやしさ”も育ちますように】 2025年11月

 向山小は現在、校舎建て替え工事の真っ最中。いよいよ旧校舎の解体が始まり、子どもたちとの 思い出が胸に浮かびます。工事期間中は大好きな校庭で遊ぶことができませんが、そんな状況にもまったくめげないのが、学童クラブの子どもたち。毎日いろいろな“遊びのブーム”を巻き起こしています。
 最近の流行はベーゴマ。鉄でできたコマと紐だけを使うシンプルな遊びですが、頼れるのは自分の腕だけ。負けたときはとても悔しいものです。そんなベーゴマは、子どもたちに“悔しい気持ち”を教えてくれる大切な遊びだと感じます。
 私たちは、「どうせ本気じゃなかったし」なんて強がらず、泣いてもいいから「くやしい!」と 素直に言える気持ちを大切にしてほしいと思いながら、そばで応援しています。
 そして一番悔しがっているのは、なかなか子どもたちに勝てない若手職員だったりもします(笑)。
 これからも、本気で遊ぶ子どもたちの姿を応援していきます。(2025年11月)

【“くやしさ”も育ちますように】
 向山小は現在、校舎建て替え工事の真っ最中。いよいよ旧校舎の解体が始まり、子どもたちとの 思い出が胸に浮かびます。工事期間中は大好きな校庭で遊ぶことができませんが、そんな状況にもまったくめげないのが、学童クラブの子どもたち。毎日いろいろな“遊びのブーム”を巻き起こしています。
 最近の流行はベーゴマ。鉄でできたコマと紐だけを使うシンプルな遊びですが、頼れるのは自分の腕だけ。負けたときはとても悔しいものです。そんなベーゴマは、子どもたちに“悔しい気持ち”を教えてくれる大切な遊びだと感じます。
 私たちは、「どうせ本気じゃなかったし」なんて強がらず、泣いてもいいから「くやしい!」と 素直に言える気持ちを大切にしてほしいと思いながら、そばで応援しています。
 そして一番悔しがっているのは、なかなか子どもたちに勝てない若手職員だったりもします(笑)。
 これからも、本気で遊ぶ子どもたちの姿を応援していきます。
          (2025年11月)